2017
10.07

イチゴには思い入れを持って、毎年挑んでいるものの、
さほどの成果のないまま今年に至ってる。

いろいろ原因はあると思う。

そんな中、私のイチゴの師匠、ann先生からのアドバイスで、
今年は品種をみなおしてみることにした。

今まで、女峰とかとちおとめとか
メジャーな品種を選んでいたけれど
これって、ハウス用の品種で、路地ではうまくいかないみたい。

そこで、昔から家庭園芸用といえばって感じの
宝交早生を改めて購入。
育てやすい品種だし、早生のほうが、うちの気候にはあってるかな。

で、買ってきた苗。
20171007_1.jpg

ann先生から、またまたアドバイスをいただいたので(^ー^)

さっそく仮植え。
(詳しいアドバイスは前記事のコメント欄を見てくださいね。)

ポットから出してみると。
20171007_2.jpg
結構根が回ってた。

土をほぐして、根を出してあげる。
20171007_3.jpg
同じポットで作られてるけど、
根のほぐれ方はそれぞれ違う。

根を痛めない程度に土を取ってから
新しい土で植え替え。
肥料分の無い土で。
20171007_4.jpg
根が空気に触れて、どんどん伸びるんだって。
確かにグルグル巻いてた根が自由になった感じがする。

あとはこれで2,3週間置いて
10月末に定植すればOK!

来年こそはたくさん採れるかなー。
楽しみ(*^o^*)



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2012
10.18

バラ科 多年草

【置き場所】日当たり、水はけのよい場所。

【水やり】 乾いてきたらたっぷりと。
       実がなってきたら水やりは控えめに。(甘くなくなる)


【肥料】  植付け3週間後にN多めの肥料と2月下旬にPKのみの肥料を少量。
       開花したら水代わりにうすーい液肥をあげる。


【日々のお手入れ】 
      冬:枯れた葉や出てきたランナーは取り除く。
        寒さに当てたほうがよいので、ビニールのマルチングは2月に入ってから。
        早く咲きすぎた花は取り除く。
      春:マルチングを取り除く。花が咲いて1ヶ月ほどで収穫可能。
        1株から7~15粒くらいとれる。
        蜂寄せに近くに花鉢をおくといいみたい。
      初夏:伸びてきたランナーから子株をポットにとって育苗する。
      2番目以降の子株がよい。これを次の年の苗とする。

【子株】 仮ポットのうちに株を充実させることが重要。
      クラウンが大きい株のほうが実が多くつくらしい。

【植付け】 
      10月頃。ややアルカリ性を好むので堆肥や石灰をあらかじめ混ぜておく。
      植付ける際はクラウン(短い茎の部分)を埋めてしまわないように注意。
      根を軽くほぐして植付け。ランナーの反対側に実をつけるので、ランナーが
      奥になるように植える。
      
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