2017
12.11

リーフの循環再生。
こう書くと、すごく真面目なお堅い話みたいだけど。

要は、リーフを再利用していきたいって話。

この前、リースに使おうかなと思って
去年のリーフや寄せ植えの残り物を集めてみたら。
20171201_28.jpg
かわいいんだけど、ちょっと大きくてリースには使いにくかった(≧∇≦)

リーフにも、やはりシーズンってものはある。
シルバーリーフは冬が本番の物が多い。

春になって、寄せ植えを解体し、ポットに養生して
そのままなんとか夏を乗り切り、
いざシーズンが来たら大きすぎて使えない!

なんて、悲しすぎるよ。


結局新しく苗を買うことになるのは、お財布につらいし。

ということで、これからはリーフ苗の再生に力を注ごうかと
思ったわけ。

今までも挿し木はしてきたけど、改めて強く思ったのは。
この挿し木見てください。
20171127_4.jpg
ヘリクリサム ライムミニ。

春に娘チョイスのかわいい寄せ植えを作ったときのもの。

春の寄せ植え

これを挿しておいたら、こんなにかわいくなったのだー。
挿し木を作るのは解体した時がいいみたいね。

それで、すっかり気を良くして、苗の再生を頑張ろうと思ったという
単純な発想。

夏秋の寄せ植えに使っていた寒さに弱い子たち。

リーフだけじゃなく、ペンタスやユーフォルビア
千日小坊も挿してみてる。

新芽がでてきたものもあり、根付いたかなと思う。

このまま春まで家の中でぬくぬくと過ごしてもらう。

コリウスは切って水に挿しておく。
20171207_23.jpg
20171207_22.jpg

コリウスはすぐ根が出るので、
20171207_24.jpg
あっという間にこんな感じに。
彩りで一緒に挿したバロータはまったく根が出ず。

でも、葉っぱは元気そうなんだよね。
不思議。

カリブラコアの寄せ植えに使っていた
オーストラリアンローズマリー。
20171207_17.jpg
小さいままがかわいいと思うので、挿し木再挑戦。

他にもカリブラコアとか、いろいろ。
ペンタスは、外で冬越しできるか、実験中。
20171207_16.jpg


ちいさい苗が増えるとごちゃごちゃして大変なんだけど。
なんせ、狭いので。

でも、これがうまく循環するようになれば・・・
浮いたお金で新しいお花が買える!!

それを楽しみに
出来る限りのお世話をしていこう(^ー^)



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2017
12.09

変わり映えしないけどかわいく咲いてるから
見て欲しくて。

ビオラと葉ボタンの寄せ植え。

ビオラがたくさん咲いてきた。
すごくいい色♡
高かっただけのことあるなー。

20171205_8.jpg
ビッグベリーは元気だけど、1個何者かに食べられていた。
まさかこんな低いところに鳥じゃないと思うんだけど。

コプロスマが寒さにあたって、いい色でしょう。
20171207_15.jpg
カールレッドと書いていたけど
コーヒーという品種じゃないのかなー。
違いがいまいちわからず。

一緒に植えたビオラはえんじ色のはず。
咲いてくれたらいいコラボになると思う。



こんな感じで寄せ植えとリースで花を楽しむ冬のkeko庭。

春に向けて準備しているのは。
20171207_18.jpg
イチゴ。
これは宝交早生。

20171207_20.jpg
もらった苗。

ストロベリーポットはやっぱり観賞用なんだろうな。
20171207_21.jpg
あんまり葉っぱが出てこない。
古くなった葉を取ったらこんな感じに。

寒い間はそんなに成長しないんだろうし、
出来ることをしておこう。

annさんを見習って、肥料をあげておく。
これでまた2月くらいに肥料あげたらいいんですね?

イチゴのハンギングの下には、ボリジを置いてる。
20171207_19.jpg
イチゴのコンパニオンプランツだと何かで見たけど
下に置いてたら意味ないのかしら。

それにしても大きい!
60㎝のコンテナにこのボリューム!

大きくなるとは聞いていたけど、ここまでデカいとは。
間に植えたディルが細々と成長中。

どんな花が咲くか、楽しみ。

もうすっかり寒くなって
お庭活動も終了かな。

だけどバラの剪定が・・・・
1株しかないのに、やってない。

というか、春以降、ほぼ放置で。

春は一斉に綺麗に咲くけど、そのあとの管理って?
今年は雨が多くて、黒点病みたいになって、葉が落ちちゃったし。

すっかりやる気をなくしてる。

だけど、冬はバッサリ切ってもOKなんでしょ。
それで仕切り直せばいいかー。

って、ごたごた言ってないで、さっさと剪定しなよ!
って思った人。

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2017
11.29

かわいく咲いていたプチダリアも
長雨と急な寒さでこの通り。


ちなみに咲いていた頃はこんな感じ

プチダリアの寄せ植え

ダリアと千日小坊はもうだめだけど、
コプロスマがすごくいい色で
もったいないので、手直ししてみようかな。

ダリアは今まで掘り上げたことなかった。

でも、結局春になっても芽が出ないので
20171129_7.jpg
初めて掘り上げてみた。
3ついもがついていたけど、1個失敗して削ってしまった(≧∇≦)


ネットで見たら
ピートモスと土を混ぜたものに入れて保管とな。

うまく管理できるかなー。


ダリアと千日小坊を抜いたあと、何かないかとHCへ。

ありましたよー、見切り品。
20171129_6.jpg
先端が折れたストックとビオラ2株が入って150円。

HCの見切り品コーナーってすごくお得なんだよねー。
お手入れすれば全然いけるお花が半額とかなんだもん。

ついでにかわいかったプリムラも購入。
20171129_5.jpg
これも半額だった。
もっとたくさんあったけど、置き場もないので、ひとつだけ。

まだまだこれからのプリムラやビオラまで投げ売りしちゃう。
HCって穴場スポット。

買ってきた苗は黄色くなった下葉をとったり、
花ガラを取って植え替えてあげれば再生するから。
20171129_2.jpg
こんな感じに仕立て直した。
ストックとビオラ1株。

もう1株は庭のすき間に植えた。

これで冬の間も楽しめる寄せ植えに変身!

プリムラは素焼き鉢に単植え。
20171129_4.jpg
私、プリムラをうまく育てられなくて。
寄せ植えには使いにくいので、単植え。

この株、よーく見ると。
20171129_3.jpg
花芽がいっぱい!!

まだまだ楽しめそう( ´艸`)

20171129_1.jpg
うん、うん。
やっぱりプリムラは小さい鉢に植えるのがかわいい。

これをたくさん並べるだけでもかわいいんでないの?
やっぱり、色違いで買えばよかったな。

なんて言ってると次回行った時買ってしまいそうで

怖いわ、自分が。


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2017
11.17

先日クリスマス用の寄せ植えを作ったけど
もうひとつ寄せ植えを作ろうと買っていた苗たち。

ビオラ葉ボタンとシルバーレース。

いつまでもポットのままにはしておけないので
こちらも寄せ植えに。

今回はこちらの鉢で。
21071116_5.jpg
どっしりしたフォルムがかわいい鉢。

ビオラ葉ボタンは背が低いから、
背の高い鉢だとバランスが悪い気がしてこれに決定。

葉ボタンは小さい株がたくさん入ってるタイプ。
21071116_7.jpg
バリバリ分けても大丈夫。

寄せ植えって、たくさんの苗を植えるので、
根をどこまで崩せるかがポイントになると思う。

葉牡丹は丈夫でバリバリに分けて入れても
春まで姿が変わらない。
しかも根もあまり出ないので、ギュギュっと詰めても大丈夫。

ビオラも根崩しには強い植物。

なので寄せ植えには重宝するのです。
逆に直根性の植物は要注意。

そんな性質も覚えていくとさらに寄せ植え
楽しくなるよ(o^^o)


さて、寄せ植えの続き。

シルバーレースも分けられたので、
バランスを見ながら入れていく。
21071116_8.jpg
奥の方から。

どんどん入れて。
21071116_9.jpg

詰め込んでみた。
21071116_10.jpg
冬の間はあまり大きくならないのでたくさん入れたけど
暖かくなってきたら葉ボタンが伸びてくるので
それを抜いてビオラを大きくするっていう作戦。

土を入れたら微調整。
21071116_11.jpg
花束のイメージ。

上から見た様子。
21071116_12.jpg
ビオラがもっと咲いてくれたらいい感じかな。

今回のビオラはゲブラナガトヨさんのステムが長めのビオラ。
ニュアンスカラーで素敵だし、ナチュラルな雰囲気。

寒くなってくると色が変わってくると思うけど
どんな色になるのかも楽しみ (^ー^)

ビオラと葉ボタンって、リースにしてもかわいいし
カゴに植えてもいいし、いくらでも寄せ植え作れるなー。


でも、予算には限りが・・・・




今年はこの寄せ植えをメインに、冬のお庭を作っていくことにしよう(*^o^*)




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2017
11.14

先々週買ってきた苗をようやく寄せ植えに。

時々、寄せ植えのコツって何ですか?なんて
こんな私に聞いて下さるありがたい方がおりまして。

そんな方に向けてのkeko流寄せ植えを今日はお届け!
題して、

「勝手に寄せ植え講座-クリスマス編」

こんな植え方もあるのねって感じで気楽に見てくださいね(^ー^)

今まで大きな寄せ植えもいくつか作って来たけれど
やっぱり大きいと大変だし苗もたくさん必要。

ってことで、最近は段々小さい寄せ植えになっている。

今回の寄せ植えもそう。

ビッグベリーとイベリス、プラチーナ。
メインの花(今回はビッグベリー)、サブの小花、リーフの
3点植えが手頃で見栄えもいいかなと思う。

今回はクリスマスからお正月に向けて、
赤い実が主役の鉢を作る。

鉢はこちら。
21071113_19.jpg
黒のモスポット。
5号鉢。
モスポットは見た目おしゃれだけど、そんなにお高くもないし、おすすめ。

まずは鉢底ネット+鉢底石をいれて。
培養土を半分くらい入れておく。
21071113_16.jpg

ここでポイント1
脇の苗はなるべく株分けできるものを選ぶ。
21071113_18.jpg
リーフは挿し木で苗を作っているものが多いので、
買うときに株元をよーく見て。

もし土から2つか3つ枝が出たいたらたぶん分けられる。
そういうものは分けて散らすとよりナチュラルな仕上がりに。

今回はイベリスも分けられた。これはラッキー!
21071113_17.jpg

苗の準備が出来たら仮置き。
まずは主役を真ん中に。
21071113_15.jpg
なんとなく正面を決めて置く。

ビッグベリーはツツジ科でブルーベリーの仲間。
酸性土が好きなので、ほんとは寄せ植え向きじゃないかもしれない。

でも、そんなことは気にせず植えます!
その代り、根崩しはしないで、ポットの土を残して植えるようにして。

空いてる場所に分けたリーフを交互に置いてみる。
21071113_14.jpg
手前にちょっとしたすき間。

冬の寄せ植えは苗があまり大きくならないので、
多少詰めて植えても大丈夫。

そこで、登場するのはこちら。
21071113_13.jpg
昨日の話で出てきた黒竜の子供。

これをいれてポイントに。
21071113_23.jpg
大体の位置が決まったら土をいれていく。
株がいくつも入っているので土入れは丁寧に。
株と株の間に土を入れては割り箸でつついて、の繰り返し。

8割がた土が入ったら、ポイント2
ここで、体裁を整える。
21071113_22.jpg
株の位置を微調整して綺麗に見えるように調整。
株をギュッと土に押し込むような感じで位置を調整すると
土と馴染むのでいいと思います。

この時、鉢の縁が見えないようにするとナチュラル感UP!
垂れるリーフを使うといい感じになる。

最後にもう少し土を入れて完成。
21071113_21.jpg
この時点ではプラチーナが少し暴れてる。
この状態で半日陰で3日ほど置いて馴染ませる。

3日経った様子。
21071113_20.jpg
馴染んできて、葉も上を向いてくる。

ここでポイント3
苗を絡ませる。

裏ワザ的なことだけど、見た目かわいくするのにちょっとひと手間。
のびてる枝を隣の苗と絡ませるとより自然に見える。
たとえばイベリスの枝の間からビッグベリーの実を出すとか。

今回はシックな仕上がりを目指していたので
黒いモスポットと黒竜がポイント。

赤い実を引き立てるシルバーリーフと白い小花。
クリスマスっぽい仕上がりになったかな。


こんな感じで作ってます。


皆さんのご参考になれば(*^o^*)


こうして改めてまとめてみると、自分でもポイントを整理できてよかったかも。
これからもいろんな寄せ植えを作って、技を極めたいと思っております!

寄せ植えマスター目指して、頑張るぞー!


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