2017
12.15

ちょっと用事があって、久々のキャンドゥへ。

何気なく見ていたら男前なお皿がー!

このフォント!この色!

それと
20171215_5.jpg
見えにくいけど、側面が黄色なの。
ホウロウぽくもあり、cute( ´艸`)

使い道が思いつかないけど、
さっそくGETだぜ!

それから、ついに発見したのは。
20171215_3.jpg
ワイドタイプのスイッチプレート
ついに100均でこのタイプを見つけた。
さっそく購入。

今まで、リメイクテープを貼ったり、マステ貼ったり、
いくつかのスイッチはリメイクしている。

でも、100円でこれが手に入るなら、
このほうが簡単でいいでしょ。

さっそくつけてみよう!
とはいえ、残っているスイッチがそんなになかった・・・

黒のほうは将来息子の部屋、現私の仕事部屋のスイッチで。
20171215_4.jpg

まずは一番上のプレートを外す。
20171215_13.jpg

さらに下のプレートを外す。
20171215_12.jpg
もともとプレートを留めていたネジ穴の部分に
新しいプレートのネジを差し込めばOK

なはずなんだけど。
20171215_14.jpg
わかりにくいですが。
プレートの厚みより、ネジの長さが短いの!

だからこのままではネジ穴にネジが届かない w( ̄▽ ̄;)w
あー、もう、100均クオリティだよー!
とか文句言いながら。

下地の金物のプレートを少し浮かせないといけない。

20171215_11.jpg
金物プレートと本体部分はこのようなネジでくっついていて、
このネジを緩めることで、仕上げ材の厚み分を調整できるようになってる。

このネジを少し緩めて、プレートを壁から少しだけ浮かせる。
そうするとネジが留められるようになる。

で、スイッチ部分が白のままというわけにもいかないので。
スプレーでマットな黒に。
20171215_8.jpg

これを全部もどしてみると。
20171215_7.jpg
かなり主張の強いスイッチに。
パッと見、スマホがくっついてるのかと間違う(≧∇≦)

息子の部屋は男前になる予定だから、いっか。

もう一つのプレートはリビングへ。
20171215_10.jpg
もともとリメイクしてあるけど。

こんな感じに。
20171215_9.jpg

もともとのプレートの曲面が好きでなかったので
箱型のプレートで少しエッジの効いた感じに。

まあ、いつも通り、家族は気づかないであろうけど
こういうマイナーチェンジ、嫌いじゃない。

なにより簡単で、ちょっとした時間で
出来るから。


これで、2連タイプ(120×120)も売っていたら
部屋中統一出来るのになー。



キャンドゥさん、よろしくお願いしますm(_ _)m


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2017
09.23

今日は簡単なリメイクのお話。

額縁って、素敵な物はお高いし、100均だとちょっと・・・ってことないですか?
そんな時は簡単リメイク

一番簡単なのは、木のフレーム。
20170921_4.jpg
友達に触発され、断捨離していたら出てきた額縁
たぶん20年以上前のものw( ̄▽ ̄;)w

ナチュラルなので、このままでもいいのだけど。
ビンテージワックスを塗りこみ。
20170921_8.jpg
チョイ悪風に。

娘の傑作を入れてみる。
20170921_16.jpg
ちなみにこれ、まんぞくさんの絵。
知ってる人しか、知らないと思うけど。

もう一つ。
100均のプラの額縁
20170921_7.jpg
何かに使おうと思って買ったんだろうなー。

まず、黒のアクリル絵の具で全体を塗って。
20170921_11.jpg

その上からこれを塗る。
20170921_6.jpg
これも他に使おうと思って買ったものの、
結局使わず仕舞・・・

そういうもの、多すぎるな(;´Д`)

これを上から重ね塗り。
20170921_10.jpg
これがねー、水みたいな感触でスーッと流れていく。
面白い。

全体に色を付けたところ。
20170921_12.jpg
重厚感が出てきたでしょ。

でも、これだとちょっとキラキラ過ぎるかと思い、
さらに白をこすり塗り。
20170921_17.jpg
どうですか。
美術館で、中世の宗教画とか飾ってあるお高い額縁あるでしょ。
あのテイストを目指してみた。

100円には見えないと思う。



わーい、なかなかの出来!と思ったけど
よく考えたらこの額縁に合う絵がないよ。


しょうがないので、先日県美でつい買ってしまった
ボタニカルアートのポストカードをいれてみる。
20170921_15.jpg
サイズ合ってないし。

でも、いいな。
20170921_14.jpg
こういうのも好きなんだよね。


でもでも。
よく考えたらやっぱり家にこの雰囲気あわないかしら。

結局どこに飾ろうって感じになっちゃうのね。

だから、この額縁、使っていなかったのか。

って、リメイク終わってから気付く。

こうやってリメイクしていたら、
結局、断捨離しても物が減らない・・・

そして、気付いたのは。
買うときには本当に必要か、よくよく考えないとだめだっていう

当たり前のことだった (≧∇≦)
(子供にはいつも言ってるのにね・・・)




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2017
08.03

こちら、我が家のカフェテーブル。
20170726_1.jpg
だいぶ汚れているでしょう。

タモ材で、表面はオイル仕上げ。
ナチュラルな質感が好きで、これを購入。

でも、オイル仕上げはお手入れしてないとどんどん汚れてきちゃう。
これは買って7年くらいだけど、1度オイルの塗り直しをしただけ。
まめにメンテしないとだめね(>_<)


ちなみに一般的に家具には、ウレタン塗装やUV塗装など、
合成樹脂の塗装がされていることが多い。
塗膜がしっかりしているので、塗り直しなどは必要なくて管理が楽。
うちもダイニングのテーブルはウレタン塗装。
表面はツルツルしてしまうけれど、ダイニングテーブルは汚れやすいので
さっと拭いて綺麗になる合成樹脂塗装がいいと思う。

で、リビングのテーブルはそんなに汚れないと思っていたんだけどね。

やっぱり、ここで、お菓子食べたり、ジュース飲んだり。
そのうち、拭いてもとれない染みになっちゃうのよね。

そこで、今日はテーブルをリペア。

まずは、こちら。
20170726_14.jpg
大活躍のマルチエボ。
サンダー取付。

20170726_13.jpg
表面の汚れのついた面を削り取る。

20170726_12.jpg
白っぽくなっているのが削れたところ。
全体に綺麗にサンダーを掛けて、
表面の削りかすを濡れ雑巾でふき取る。

そして、次にこちら。
20170726_9.jpg
オイル。
透明タイプ。

これを布に染み込ませ、表面に塗っていく。
20170726_5.jpg
塗りすぎ厳禁!
擦るような感じで塗っていく。

20~30分乾燥させたら、
乾いた布で、表面の余計なオイルをふき取る。

あとはそのまま乾燥させればリペア終了。

20170726_4.jpg
新品みたーい!

20170726_3.jpg
木目が浮き出てきたよう。
美しい(*′▽`*)

あっという間に終わり。
オイルのついた布は水につけて、密封して捨てるのを忘れずに。

こんなに綺麗になったのに、この変化に気付いたのは
娘だけ・・・

ほんとに、うちの男どもは(^--^#)
これは、髪切ったのに気付かないってやつと同じだな。

でも、いいんです。

気付かないなら、家の中、
好きなようにさせてもらうから。



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2017
06.05

いよいよ、今週には梅雨入りかというkeko地方。

お庭のこともいろいろあるのだけど、今日はDIYネタで。

いつもだめにしては買うを繰り返していたエアプランツ。
去年の12月に買ってから、まめに霧吹きすることで、
今のところうまく育っている。

調子に乗ってきて、300円shopでも買ったりして、
数が増えたけど、その辺に置いて飾ることができない。

なぜなら、イタズラにゃんこがおもちゃにしてしまうから(≧∇≦)

ネコ飼いの室内ガーデニングはいろいろ大変なのよ。


ということで、ピッピが届かない位置にホルダーを作って
飾ることにした。


材料はこちら。

ハンギングの背景用に置いてあった木の板。
1年くらいで自然と廃材化。

裏面は塗装がはがれて更にいい感じに。
20170605_10.jpg

これに何となくとってあるコルク栓。
20170605_9.jpg

カットして。
20170605_8.jpg

さらにエアプランツを乗せる部分に溝をつける。
20170605_7.jpg

板にドリルで穴を開けて。
20170605_6.jpg

ここで、ワイヤ登場。
20170605_5.jpg

ぐにゃぐにゃの時は板でこすりながら転がすと
20170605_4.jpg
真っ直ぐになる。

これでコルクを板に留めて。
20170605_3.jpg

エアプランツを乗せ、落ちない程度に軽くワイヤーで押さえる。
20170605_2.jpg

3つくっつけて、完成!
20170605_1.jpg
廃材っていうだけで、いい雰囲気になるなー。

1年くらい放置してたらただの板も廃材加工できるなんて、
いいこと発見した(^ー^)

買ったら高いし、エイジング加工も面倒だしね。

なかなかいい出来って喜んでたけど、ソーキングするときは
外さなきゃいけないってこと、考えてなくって。

でも、まあ、そのときはまた考えればいいか。

エアプランツの定位置が決まって、おもちゃにされる心配もなくなり
一安心(*^o^*)


おまけ。
20170605_12.jpg
イタズラばかりのピッピのツンデレ攻撃。
PCやってると腕の中に入ってきて寝る。

これに騙されちゃうんだよね(*'-'*)



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2017
02.12

前回の続き。

3日くらい置いて、乾燥した粘土。
20170210_17.jpg

いい感じ(^ー^)

色付けはアクリル絵の具をスポンジで。
20170210_18.jpg

端からちょこちょこっと。
20170210_19.jpg

実際のティンタイルはブリキ製のタイルの上に塗装して
色を付けているのだと思う。
(実物はみたことない。)

それが経年変化で、塗装がはがれて、
地のタイルも黒ずんで、アンティークになってる。

その辺の表現はさすがに難しいので、凸凹を強調するように色付け。

20170210_21.jpg
こんな感じに出来上がり。

粘土がちょっと足りなくて綺麗な正方形になってないのはちと失敗。

20170210_20.jpg
でも、なかなか素敵じゃん。
本家には及ばないけども。

最近はすっかり私の中の男前ブームは廃れつつあり、
シャビーシックのほうに揺り戻しが激しいので、
こういう感じ、求めてる雰囲気に近づけそう(*^o^*)

また気長に待って。
新たなフェルトマットを見つけたら挑戦してみよう。



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