2017
08.04

今日は虫ネタ。嫌いな方はスルーしてくださいね。

先月のはじめ。

お休みの日。

だんなさんが洗濯物をたたんでいて、急に
「いたっ!」
「あっ、クワガタが洗濯物についてる!」
と言い出す。

みると、ほんとにクワガタで、どこかから飛んできたらしい。
茶色いし、よく見ると小さなのこぎり。
「これ、ノコギリクワガタじゃん!大きく育てたら、
高く売れるんじゃないの?」
とがめつい発言の私に

「クワガタは成虫になってからは大きくならない。
さなぎになるまでにどこまで大きく出来るかが重要。」
と冷静な旦那さん。

へえー、知らなかった。

調べるとノコギリクワガタの寿命は成虫になってからは数か月くらい。
それなのに、高値で取引されてるってことー??
昆虫売買の世界って不思議。

さらに調べたところ、ノコギリクワガタはアゴの大きさで
大・中・小とタイプが分けられ、
うちにやって来たのは小歯タイプということ。

こんなとこでも飛んでくるのねーととりあえず虫かごに入れておいた。

虫好きな娘は大喜びで、
「なにこれ。カブトムシ?」
とかいう。
そうか、保育園でカブトムシは育てたことあるけど
クワガタは知らないんだなー。

100均で昆虫ゼリー(便利な物があるね)を買ってきて
ゼリーを置く切株と一緒にいれる。

次の日から、毎朝、子供たちはクワガタをチェック。
それから3日後。

メスのクワガタが見えますね。
これ、どっから来たと思います??

蓋をしていたのに、気が付いたら、つがいになってたんです!
ほんとにびっくり。
なぜなの?どこから来たの?

と、疑問はつきないけれど、とにかく2匹を飼ってみることに。

ふたりで毎日様子をみて、エサをあげたり、土を湿らせたり。

クワガタはたいてい、切株の下にもぐっていて、
見つかると暴れるって感じで、
とくにコミュニケーションが取れるわけでもなし。
(当たり前だけど。)
私も生存確認だけ、毎日していた程度。

そんな感じで、昨日。

夏休み、帰省するので、その前に逃がすということにしていた。
蓋を取って、そのままかごを置いておいた。

今日、朝、見てみたら。
20170805_2.jpg
いなくなってた。
2匹とも。

当たり前だけど、なんかさびしいね。
子供たちもちょっと残念そう。

卵でも産んでないかと土の中みてみたけど
それらしきものはなし。

2匹がどこに飛んで行ったか、
うまく雑木林みたいなところへ行けたのか

なんとなく心配にもなる。

たぶん、夏の終わり頃までの命だけど。

どこかでうまく残りの人生?を生きて欲しいなーと
虫相手に、少しセンチメンタルな気持ちになった
今日の出来事でした (^ー^)



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