2017
08.07

シルバーリーフとかチョコリーフとか、変わった色の葉が好き。

同じ品種でもつい手に取ってしまうのは斑入り

でも、斑入りって、育てているうちにこうなりません?

斑入りじゃない葉がでてきちゃう。

先端行くにつれて緑になっていくヘデラ。
20170801_10.jpg
これはたぶん、暑さのせいかな。

タイムもこの通り。
20170801_11.jpg

これって、やっぱり品種改良で作られているからなんだろう。
段々もとの姿に戻ってしまうってことかな。

ちょっと調べてみたら、
①日光不足
②肥料不足
③根詰まり
などが原因として考えられるらしい。

つまり、植物のパワーが弱っていると、本来の葉がでてきてしまうってこと。
普段着飾っていても、弱っている時には見栄えなんか気にしていられないものね。

さらに、一度戻ってしまった緑葉はもう斑入りには戻らないということ。
植物も無理は長続きしないってことね。

でもまあ、上記3点に気をつけて、大事に育てれば、
斑を長持ちさせることが出来そう。

とりあえずの応急処置としては。

「緑葉の部分はカットする。」

これはハンギングの先生から教えてもらった。

緑葉の枝からは緑葉しか出てこない。
なので、斑入りのところだけ伸ばすようにする。

これ、実践してるけど、じつは結構難しい。
緑葉のほうが成長が早い気がするんだもの。

本来の力を発揮して、どんどん緑に戻ろうとしているんだな、たぶん。

20170801_13.jpg
それでも、負けじと緑葉をカットしてみる。

この攻防を繰り返し、最終的にどちらが勝つか。

斑入り葉と緑葉の戦いはまだまだ続く・・・・・



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